食べられるものがある。
食材を調理してくれる人がいる。
昔の人からは食材の保存方法や調理方法を伝授していただいた。
そしておいしいものを食べられる。
すべてのものに有難くいただくことができます。
「これを食べると不調になる」といった知識にこだわりすぎて、食べ物を必要以上に怖がったりせずに、食べて心地の良い物、ご自身に合う食べ物を感覚でキャッチすることが望ましいと考えています
自分に合う食べ物かどうかキャッチする方法の例
初めて食べる食べ物(例:このお店の唐揚げ)など
一口目=深い呼吸をしながら食べてみる
二口目=深い呼吸をしながら味わってみる
三口目=深い呼吸ができるかどうか観察する
深い、自然な呼吸ができれば合っている、息が詰まる感覚があればそれは体が拒否している可能性があります
食べ物以外でもおおよそ3度目に自分に合うかどうかが判ります
・重ね煮で陰陽のバランスをとればおいしく食べられる(地上の野菜が鍋の下のほう、地下の野菜が上のほう)
・麹を作る 市販の麹菌は香りがきつい 天然の麹菌はまろやか
・麹を作る 天然の麹を手に入れたなら、種菌として冷凍する(友麹で増やしていく)
・梅干の梅酢と刻んだ生姜を合わせて塩で整えれば紅生姜の出来上がり